小説 『愚者のスプーンは曲がる』感想|超能力が一度も描かれない超能力小説
桐山徹也『愚者のスプーンは曲がる』の感想。主人公の能力のせいで超能力が一度も直接描かれないという、逆説的で大胆な設定が面白い超能力小説でした。代償システムやキャラクターの魅力についても語ります。
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