実績コンプ(トロコン)

『司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!』全実績解除の記録と効率的な順番

『司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!』を25時間かけてトロコンした記録です。最難関「魔法不要論者」を最初に攻略すべき理由、「お前はクビだ!」の効率的な取り方など、実際にやり込んだからこそ分かる攻略順を解説します。
小説

『愚者のスプーンは曲がる』感想|超能力が一度も描かれない超能力小説

桐山徹也『愚者のスプーンは曲がる』の感想。主人公の能力のせいで超能力が一度も直接描かれないという、逆説的で大胆な設定が面白い超能力小説でした。代償システムやキャラクターの魅力についても語ります。
小説

『火車』ネタバレ感想|賛否分かれるラストは”これでいい”と思った理由

宮部みゆき『火車』をネタバレありで感想。賛否分かれるラストに、なぜ自分は納得できたのか。本間やたもっちゃんへの感情移入、多重債務者への偏見が改まった溝口弁護士の例え話まで、率直に語ります。
ゲームレビュー

【スイスイ株式会社】レビュー|トロコンまでの効率的な進め方と、惜しい点

掃除×インクリメンタルゲーム『スイスイ株式会社』をトロコンした感想レビュー。効率的な進め方(スキルツリーの優先順位)、良かった点、終盤の「虚無周回」など気になった点まで、実際にやり込んだ視点で率直にまとめます。
ゲームレビュー

【ネタバレ考察】『デスゲームの報告書』には隠しページ(10/9)がある

shu3氏制作の推理ADV『デスゲームの報告書』をネタバレありで考察。500円とは思えない推理体験の良さに加え、2つのエンディング分岐、そして卒業アルバムに隠された「10/9ページ目」という隠し要素・真エンドの発見までまとめます。
小説

【ネタバレ・相関図/関係図あり】『一次元の挿し木』感想|悠は紫陽を愛せていたのか

『一次元の挿し木』(松下龍之介)をネタバレありで感想。登場人物の相関図(関係図)と簡単な年表つきで時系列を整理しつつ、悠は本当に紫陽を愛せていたのか、終盤の駆け足感、タイトルの意味など、率直な視点で語ります。
小説

【ネタバレあり感想】『君のクイズ』は逆スラムドッグ$ミリオネア?期待値が高すぎたかもしれない話

小川哲『君のクイズ』をネタバレありで感想。期待値が高すぎたのか、正直そこまで刺さりませんでした。逆スラムドッグ$ミリオネアとも言える構造、本庄絆への感情移入の難しさ、ミステリというより人間ドラマだと感じた理由を率直に語ります。
ゲームレビュー

【KOTAMON】プレイした感想レビュー|正直な評価と刺さる人

カード収集ゴミ拾いシム『KOTAMON』を実際にプレイした正直なレビューです。作業系・収集系どちらとしても物足りなさを感じた点、独特な絵柄が刺さる人、そして友人への愛から生まれた開発秘話まで率直にお伝えします。
コラム

企業はなぜ利益を追求するのか|アラフォー管理職が考える本当の理由

「なぜ企業は利益を追求するのか」という問いに、ベンチャー企業で管理職を務めている経験から答えます。結論は「事業を継続するため」。利益という数字がなぜ組織を洗練させるのか、実体験を交えて考察します。
漫画

ラグビー漫画に「スラムダンク」が生まれない5つの理由

野球・サッカーには国民的ヒット漫画があるのに、なぜラグビー漫画には『スラムダンク』級の作品が生まれないのか。ルールの難解さ、原作者不足、キャラクターの描き分けにくさなど、5つの理由を元ラグビー部の意見も交えて考察します。