【ドラクエ10】虹色のオーブ完全攻略ガイド 3.神髄編

ドラクエ10

はいどーも、ドラクエ10を全力で楽しんでいる、とまほーく(@tomahawkch)です!

今回は道具職人の中でも人気の高い、虹色のオーブ金策について、完全攻略ガイドを講座形式で作成しました!全5編です。

動画バージョンはyoutubeにもアップしていますので、動画で見たい方はそちらも参考にしてみてください。

その3 神髄編(大成功の仕組み、会心について、重要な仕様など)
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本記事の内容

神髄編の内容

本記事では、虹色のオーブを打つのに重要な、大成功の仕組みや、ズレ(誤差)という考え方、偽会心の見分け方などを解説しています。

虹色のオーブ以外にも使える内容がバッチリ習得できますので、是非ご参考ください。

虹色のオーブの大成功の仕組み

虹色のオーブの大成功を目指すために、まず何を知っておく必要があるのか。

それは当然、「大成功の仕組み」ですよね。

そこで今日の講座ではまず、道具職人全体に共通する、大成功の仕組みを解説いたします。

全く鍛冶系の職人をやったことない方には少し難しい内容も混ざるかもしれませんが、理解しやすいように順番に説明していきます。

まず、道具職人の大成功を一言で表してしまうと、「基準値からのズレ(誤差)を如何に減らすか」ということに終始します。

道具職人の大成功で、よくある勘違いとして「会心が何カ所入ったか」だと思われている方がいるかもしれませんが、それは必ずしも正しくありません。

極端に言えば会心が0回でも、大成功というのはあり得ます。

大成功の条件、それは「商材ごとに設定されているズレの許容数値以内に、各マスのズレ合計を収める」ことです。

この考え方が理解できるかどうかがポイントです。

まだ何を言っているのかイマイチ分かりにくいと思いますので、具体的なイメージを掴むために、虹色のオーブを例として図で見てみます。

虹色のオーブの各マス数値

このA~Fというのは各マスに対応していると思ってください。
鍛冶職人系のマスは、よくこのアルファベットでどのマスを指しているかを表します。

そして、この各マスのバーの上にある数値は、成功ゾーンとなる緑のバーの範囲を示しています。
虹色のオーブの場合、AとFが85-95。BとDが140-148、CとEが115-121となっています。

全マスでこの緑バーのゾーンを目指しながら、限りある集中力をやりくりしながら叩いていく必要があるのですが、実は問題が1つあります。

それは、緑バーの中にただ全部納めるだけでは、大成功のためには不十分ということなんですね。

もう一度、先程の大成功の条件というのを確認してみます。

道具鍛冶職人の大成功の条件は、「商材ごとに設定されているズレの許容数値以内に、各マスのズレ合計を収める」というものでした。

例えば、今回の虹色のオーブの場合は、A~Fの6マスのズレの合計が「7以下」であることが、大成功(☆3)の条件とされています。

ここで、先程からしつこく言っている「ズレ」というのが何なのか、なぜ「ズレ」で考える必要があるのかということを次で説明します。

基準値とズレについて

ここまでを読んで、

Aさん
Aさん

基準値があるなら、素直にその基準値を目指せばいいのでは?

と思った方がいらっしゃるのではないでしょうか。

確かにそうなのですが、実際にはそれが不可能な仕様になっています。

なぜかというと、大成功のための基準値というのは、実は毎回ランダムで変わってしまう、隠しパラメータなんですね。

緑バーの秘密

例えばこの画像は、虹色のオーブのBを抜き出したものと考えてください。

このBマスの緑バーは、140~148の範囲となっています。この中でどの数字を目指せばいいかという基準値があるはずなのですが、その数字は毎回違うということなんです。しかも、正解も公表されません。

もしかしたら140かもしれないし、148かもしれないけど分からない。打ち終わって、大成功になってみて初めて、ああ今回は140だったのかな、みたいな感じで推測することしかできないのです。

そんな、毎回基準値が違う、正解も分からないなんて状況の中で、何を目安に打てばいいのか?という話になるんですけど、そこで、先程から何回も言っている、「ズレ」(誤差)という考えが出てきます。

基準値が分からないなら、ズレ0を目指せばいいじゃない

正解となる基準値自体は分からないんだけど、基準値からの「ズレ」なら確実に分かる瞬間というのがあるんですね。

それが「本会心」が発生した時です。

鍛冶職人系の本会心とは

会心というのは、たたくごとに確率で発生することがあるのですが、本会心が起きた時だけは、基準値からの「ズレ」が0であることが確定します。

会心の神髄というのは、そこにあったんですね。

大成功の考え方まとめ

一旦考え方を整理します。

道具職人で大成功するためには、基準値からのズレを規定以内に収める必要がある、ということでした。

ただ、基準値は毎回ランダムで決めるし正解が分かりません。でも、本会心が起きれば「規定からのズレが0である」ことだけは分かります。

そこで、各マスで出来るだけ本会心を発生させて、「ズレ」が0であることを利用しながら、全マスの「ズレ」の合計を最終的に許容範囲以内に収める、というのを目指していきます。

これが虹色のオーブを始め、道具職人全ての商材に通ずる、神髄です。

偽会心と本会心とは

大成功のために、基準値からのズレを0にするために本会心を出していく、というのが鍛冶職人の神髄ですが、注意してほしいことが1点だけあります。

もしかしたらお気づきの方もいるかもしれませんが、何故、会心のことをわざわざ「本会心」と呼ぶのか。

それは、会心の中には「本会心」だけでなく、「偽会心」も存在するからです。

偽会心とは、簡単に言えば「見た目上は会心なんだけど、実際にはズレが0になっていない状態」のことですね。

なぜそんなことが発生してしまうのか、それは、会心のメカニズムにあります。

~会心のメカニズム~

各種叩き方には、温度に応じてその時に出る数値が決まっています。

例えば1000℃での「たたく」では、12~18という範囲の数値が出ます。

この時、会心が起こると、その数値の2倍の力で叩いてくれます。
つまり、1000℃のたたくの例だと、12~18の倍である、24~36という範囲の数値が出ることになりますね。

そして、会心が出た時は、基準値を超えてしまう場合でも、そこでピッタリ止まる、という仕様になっています。

鍛冶職人系の本会心とは

このピッタリ止まるという仕様が重要で、それはつまり、基準値からのズレ0が確定するということです。

ピッタリ止まれないことがある

2倍の力で叩いて、その時に基準値を超える場合はピタリと止まる、という会心の仕様なのですが、基準値を超えない場合はどうなるのか。

それが、こんな図です。

鍛冶職人系の偽会心とは

会心が出ても、基準値に達していないケース。これが、「偽会心」の正体です。

一見、会心が出て、緑バーに入ったので問題ないように見えるのですが、基準値に届かなかった場合は、ピッタリ止まることもできませんから、基準値からのズレが0になっていないんですね。

ただ、基準値が隠しパラメータである以上、今の会心が本会心だったのか偽会心かだったのかを見極める方法が実は以下の2種類しかありません。

1.会心が発生した時の数字が奇数だった
2.会心が発生したのに、2倍伸びない

1の場合ですが、本来会心が発生すると2倍の力で叩くはずなので、叩いた数値は必ず偶数にならないといけないんですね。なのに奇数が出た、それはつまり、基準値で止まった以外にはあり得ないので、本会心が確定します。

続いて2の場合ですが、これも考え方は1と同じなのですが、こちらは偶数だった場合でも判別が可能です。

例えば1000℃でのたたくを行った時に、10しか数字が伸びなかったとします。
この時、上述した例で出てきた、「1000℃のたたくの会心は24~36である」ということを知っておくことで、途中でピッタリと止まった=本会心だな、ということが分かります。

この2種類を併用して、本会心と偽会心を見極めていく必要があります。

たまに、会心ばかりだったのに大成功にならなかった、なんて経験がある方がいると思いますが、それは、この偽会心が原因だったんですね。

偽会心を防ぐためには

・会心が出れば基準値で止まってくれそう
・会心が出なくても緑バーに納まりそう

という位置でねらい打ちを打てるのがベストです。

慣れてくると、今のは偽会心っぽいな?というのも分かってくるのですが、初めのうちは、「出来るだけ緑バーに近づけてねらい打ちする」というごく簡単なイメージだけでも持っておけば問題ないと思います。

虹色のオーブで目指すべき打ち方

各マスの優先順位

会心の仕組みが分かったところで、大成功の条件というのを再確認してみます。

道具鍛冶職人の大成功の条件は、「商材ごとに設定されているズレの許容数値以内に、各マスのズレ合計を収める」というものでした。

虹色のオーブの場合は、A~Fの6マスのズレの合計が「7以下」が条件ですね。
ここでA~Fの緑バーの数値を改めてみてみましょう。

虹色のオーブの各マス数値

ここで、とあることに気付きます。

それは、緑バーの長さがマスによって違う、ということです。

AとF 85-95(緑バーの長さ10)
BとD 140-148(緑バーの長さ8)
CとE 115-121(緑バーの長さ6)

これが何を表しているかというと、そのままマスの重要度を表しています。緑バーが長ければ長いほど、ズレが発生する可能性って高いんですよね。

集中力に限りがあって全てを完璧に打つことは難しいので、緑バーが長いものから優先的に対応しないといけないということです。

長さ10と長さ6では、適当に打った時に基準値に当たる確率ってそのまま10分の1と6分の1ですから、長い方が重要だな、というのは何となく分かると思います。

虹色のオーブを打つ時は、各マスの重要度が
AとF> BとD >CとE であることを覚えておいてください。

最大ズレの仕様

そして、ズレに関して、めちゃくちゃ重要な仕様がもう1つありますので、紹介します。

これは絶対に覚えてください。

ここまでの講座を読んだ方の中には

Aさん
Aさん

緑バーの長さが10もあったら、全マスのズレ合計が7なんてあっという間では?

確かにその通りなのですが、安心してください。

 

そこは、プレイヤーに優しい仕様がありまして、それが
緑バーに入ってさえいれば、実際のズレが5以上でも、最大ズレ4とみなされる
というものです。

以下の画像のBマスのイメージで説明しますが、例えば今回は基準値が緑バーの最大数値148だったとします。(隠しパラメータなのでプレイヤーには分かりませんが)

この時、ゲージが緑バーの最小数値140で止まってしまったとします。

鍛冶職人系の最大ズレの仕様

普通に考えると148-140でズレが8になるはずなのですが、「緑バーに入っていれば、実際のズレが5以上でも、最大ズレ4とみなされる」という仕様によって、このマスのズレは4と判断してくれます。

これがメチャクチャ重要です!

ちなみに、緑バーに入っていなければ、実施のズレが8以下でも、ズレ9とみなされるという逆の仕様もありまして、つまり虹色のオーブは緑バーから一カ所でもはみ出してしまった場合、大成功は絶対にしません。

5カ所が本会心だったとしても、はみ出した一カ所でズレ9になってしまうからですね。

最大ズレの仕様2

この1マスの最大ズレが決まっているというのは、虹色のオーブを打つうえで
方針を決めるのに重要な役割を持っています。

例えば、6マス中5カ所で本会心が確定している状態であれば、残り1マスは緑バーに適当に入れるだけでいいんですね。残り1マスがどの数値になったとしても、最大ズレ4なので、大成功確定です。

最大ズレを利用した推測

この最大ズレの仕様を理解すると、虹色のオーブがグッと大成功しやすくなりますので、必ず覚えておきましょう。

この仕様については、次回の記事、完全攻略ガイドその4でまた触れていきます。

まとめ

今回は、虹色のオーブ完全攻略ガイドその3となる、神髄編をお届けしました。

今回の神髄編の内容ですが、この完全攻略ガイドの中で一番重要な回となっています。
今回の内容を理解することが、虹色のオーブの完全攻略の8割を占めるといっても過言ではありません。

もし、この記事を読んで、虹色のオーブ金策に興味を持った方は、是非、虹色のオーブ完全攻略ガイドの続きの記事も見て行って、私とまほーく流のオーブの打ち方をマスターしていただければと思います。

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