【ドラクエ10】虹色のオーブ完全攻略ガイド 4.実践編

虹色のオーブ完全攻略ガイド 4.実践編ドラクエ10

はいどーも、ドラクエ10を全力で楽しんでいる、とまほーく(@tomahawkch)です!

今回は道具職人の中でも人気の高い、虹色のオーブ金策について、完全攻略ガイドを講座形式で作成しました!全5編です。

動画バージョンはyoutubeにもアップしていますので、動画で見たい方はそちらも参考にしてみてください。

虹色のオーブの鍛冶の特性

まずは虹色のオーブを打つ時の、鍛冶の特性を知っておきましょう。非常に重要です。

虹色のオーブの鍛冶特性は、「戻り」です。

虹色のオーブの特性「戻り」

温度が200の倍数の時に、緑バーに収まっていないゲージの中で、一番伸びているゲージが少し戻ります。

この「戻り」という特性で重要なことは、「はみ出しているものも対象」、ということです。

前回の神髄編で、一カ所でも緑バーからはみ出してしまうと、その時点でズレ9と判定されてしまって、大成功は絶対にしないということを説明しました。

しかし、虹色のオーブの場合は、「戻り」という特性があるため、実は失敗確定から復活できるチャンスがあるんですね。
ですので、虹色のオーブは、最後まで諦めずに打ちきることをオススメします

少しテクニカルですが、あえてはみ出させて、戻りで大成功を狙う、なんてことも状況によってはあり得ますので、戻りの仕様は必ず理解しておいてください。

また、虹色のオーブに慣れている人というのは、自分の打ち方のテンプレートを持っていて、高速で回す人が多いのですが、その時もこの「戻り」という特性が多いに助けになっていまね。

ある程度大雑把に打っても取り返しがつくので、精神的に楽ということなんですね。

「戻り」という特性と、発生する温度は必ず覚えておきましょう。

本会心の数別攻略

次に、虹色のオーブの打ち方の、大まかな方針を理解しましょう。

虹色のオーブの大成功の条件は、「6マスのズレ合計を7以下にする」ということでした。

ズレを7以下にする、という条件を満たすためには、一体いくつ「本会心」が入ればいいのか、という切り口でまず考えるのがオススメです。

具体的には、DFとACに上下ねらい打ちを入れることを前提に進める。
それ以外は、できるだけ寄せてねらい打ちをして、5本以上の本会心を狙う、という感じです。

とはいえ、実践ではそうそう上手くいかず、3~4本の本会心が出て、あとは運に頼る、というパターンが多くなると思います。

会心が出ない時はどうしても仕方ないので、そこで大事なのは、確実に大成功を取れるケースを見逃さないことだと思います。

ではまず、逃せない大成功確定ケースを見ていこうと思います。

本会心が6本入った場合

本会心が6本の場合

まずは本会心が6本の場合です。

これは文句なしの大成功ですよね。むしろ、超大成功とか、次は必殺技が確定するくらいのボーナスが欲しいとこですが、残念ながら今のところそのような機能は実装されていません。(悲しい)

本会心が6本の時はズレはもちろん0なので、特に考えることはありません。

本会心が5本入った場合

本会心が5本の場合
本会心が5本の場合です。

これは前回の神髄編の時の例えでも説明していますが、本会心が5本入った場合は、残りの1マスは緑バーに収めるだけで大成功確定です。

残り1マスの基準値が緑バーの中のどの数値でも、最大ズレ4と判定してくれるからですね。

ですので、残り1マスは確実に緑バーに入れていきましょう。
入れさえすれば良いので、妙に狙い過ぎて失敗しないようにしましょう。

本会心が4本入った場合

さて、実はこの4本というのが、虹色のオーブの場合の大成功の境目となります。
4本以下の場合はどのマスが本会心だったか、というのも重要になってきます。

実は本会心が4本の場合でも大成功が確定するケースが1つだけあります。
それが、CかEが118で止まった場合ですね。

例えばEが118だったケースを考えてみます。

本会心が4本の場合

118というのはEマスの緑バーの中心ですが、この時、Eマスのズレは最大で3となります。
基準値が115でも121でも、最大でズレ3です。

とすると残りの1マスの最大ズレは4ですから、MAXズレ7に収まるんですね。
つまり、本会心が4本でも大成功が確定します。

逆を言えば、本会心が4本で大成功が確定するのはこのケースだけです。

それ以外で本会心が4本の場合というのは、計算で出せるのですが、大体6~7割くらいの確率で大成功となります。

本会心4本の場合の成功率

どのマスを含むかによって変わってくるので、4本しか本会心が出せない場合でも、マスの優先順位というのは常に意識しましょう。

本会心が3本入った場合

本会心が4本の場合

本会心が3本以下の場合も言及しておきますが、本会心が3本以下の場合は、例え最重要マスであるAやFを含んでいたとしても、最大ズレ12から考えないといけなくなるので、大成功どころではありません。

こうなるともう、大成功を狙う方法はラッキー以外にないので、少なくとも本会心は4本、できれば確定する5本以上の本会心を狙っていきましょう。

虹色のオーブの打ち方の手順化

では、方針を決めたところで、打ち方を手順化していきましょう。

虹色のオーブの良いところをおさらいしますが、回転率が重要でした。

虹色のオーブの魅力

1つの大成功にメチャクチャこだわるよりも、サクサク打って回数を稼いで大成功のアベレージを高めていく方が、時給も高くなります。

なので、ある程度打ち方はテンプレート化してしまって、基本は繰り返し。
たまに発生する野良会心に随時対応していく、というのがオススメです。

野良(のら)会心とは…自分でねらい打ちしていないのに発生してしまった会心のことです。
予期していなかった会心と思ってください。

野良会心への対処は基本アドリブになるので、職人の腕が試されるところですね。
そこが難しくもあり、楽しくもあります。

虹色のオーブの打ち方テンプレート紹介

今回のテンプレートでは、必殺や野良会心が全くないケースをまず基本として解説をいたします。

まずは、今回紹介するプレーンなパターンで大体の流れを掴みましょう。
これを覚えることで、作業の高速化にもつながっていきます。

私の手順は、一覧にするとこんな感じです。

虹色のオーブの打ち方テンプレート
それぞれ順を追って説明していきます。

1.火力上げ2回(1000℃→1600℃)

まずは火力上げ2回です。

虹色のオーブは色んな打ち方がありますが、どの手順でも大体火力上げ2回は固定されています。
打てる回数を考えた時に、1600℃という温度が火力的に丁度良いことと、特性の「戻り」をより効率的に使えるということですね。

そのため、初手火力上げ2回がほとんどの手順で採用されています。

2.下に超4連打ち(1600℃→1550℃)

次に、下に超4連を打ちます。

人によって、上から打つか下から打つかが違ったりしますが、私は下から打ってます。

理由は、このタイミングで本会心が出ると、一撃でFが収まってくれる時があるため、起きたらラッキーくらいのつもり下から打っています。
※ただし、偽会心には注意

3.下に超4連打ちor4連打ち(1550℃→1500℃)

さっそくですが、ここで分岐があります。打つときにFの数値を見ておいてください。

本当は次の手順として、手順2と同じ理由(ここで本会心が出たらFが収まってくれる)で、もう1回下に超4連を打ちたいのですが、数値の伸びによっては、会心が出なくてもFがそのまま緑枠に入ってしまうことがあります。

Fは重要マスで、手前からねらい打ちを入れたいので、緑バーまで入っちゃうと困ります。

なので、1回目の超4連の伸びを見ながら、もう1回超4連を打つか、4連にするかを変えています。

具体的にはFの数値が42を超えた場合は、超4連ではなく、4連に変えてます。

4.上に4連打ち(1500℃→1450℃)

何も起きてなければ、上に4連を打ちます。(超4連ではなく、4連です!重要!)

5.Aに熱風おろし(1450℃→1300℃)

Aに熱風おろしを打つ理由は2つあります。

1.1400℃での戻りを使いたくない
2.このタイミングで本会心が出ればAが収まってくれること

もし本会心が出なくても、先程の手順3を4連打ちにしていることで、Aは手前で止まってくれるので、ねらい打ちのチャンスが残ります。

6.DEにななめ打ち(1300℃→1250℃)

次の手順で、DFに上下ねらい打ちを入れたいので、Dを少し寄せたい+私のテンプレートだと伸びづらいEを一緒に伸ばそうということでDEにななめ打ちを入れます。

ななめ打ちがちょうど良かったので使っているだけで、他の打ち方も検討の余地ありです。

7.DFに上下ねらい打ち(1250℃→1200℃)

ここと手順8は順不同ですが、打った後ちょうど1200℃になり「戻り」が発生します。

なのでDFとACの近い方から上下ねらい打ちをするということで良いと思います。
はみ出ても戻るので問題ありません。会心が出たら嬉しい方に上下ねらい打ちをしましょう。

8.ACに上下ねらい打ち(1200℃→1150℃)

手順7と順不同です。

この時点で、AとFの本会心が決まっているかどうかが分かりますので、この後を攻める打ち方にするか、安定を取りに行くかをある程度決めています。

9.残りを寄せてねらい打ち

残りの手順は、各マスをできるだけ寄せてねらい打ちをしていくだけです。

Bは効率の良い3倍打ちで近づけていることが多いです。

もし集中力に余裕がない場合は、一番影響が少ないEは納めるだけにします。

まとめ

今回は、虹色のオーブ完全攻略ガイドその4となる、実践編をお届けしました。

今回紹介した手順ですが、あくまで私の打ち方ですので、必ずしもこの通りでなくてももちろん問題ありません。

自分なりの打ち方を見つけるのも、虹色のオーブ金策の楽しいところの1つですので、もしもっと自分にあった打ち方があれば、そちらを使ってください。

もし、この記事を読んで、虹色のオーブ金策に興味を持った方は、是非、虹色のオーブ完全攻略ガイドの続きの記事も見て行って、私とまほーく流のオーブの打ち方をマスターしていただければと思います。

とまほーく
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