【ドラクエ10】虹色のオーブ完全攻略ガイド 1.知識編

虹色のオーブ完全攻略ガイド 1.知識編ドラクエ10

はいどーも、ドラクエ10を全力で楽しんでいる、とまほーく(@tomahawkch)です!

今回は道具職人の中でも人気の高い、虹色のオーブ金策について、完全攻略ガイドを講座形式で作成しました!全5編です。

動画バージョンはyoutubeにもアップしていますので、動画で見たい方はそちらも参考にしてみてください。

その1 知識編(虹色のオーブとは?稼げるの?)
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道具職人で人気の金策「虹色のオーブ」

・名前だけは聞いたことある…
・時給が100万Gって聞いたけどマジ??

という方のために、本記事では、虹色のオーブ金策がどういったものなのか、というのを画像付きで解説していきたいと思います。

その1.知識編ということで、どういった商材なのか、またどうやって儲けるのか、ということを解説いたします。

実際の打ち方、大成功のコツなどは完全攻略ガイドその2、その3とステップアップしていけるようになっていますので、是非続きの記事もご覧いただければと思います。

虹色のオーブとは一体、どんな商材なのか

ではまず、虹色のオーブとは一体何なのか、を解説したいと思います。

虹色のオーブというのは、職人素材の1つです。

Aさん
駆け出し道具職人

え?素材を作るの?

と思ったアナタ。その通りです。虹色のオーブは、他の何かを作るための素材です。

一体何に使われるのか。

虹色のオーブの使われ方

例えば、同じ道具職人であれば高レベルのルアー系、それから更に難易度が高く高額な素材である、超ようせいのひだねなどを作るために必要な素材となっています。

幅広く、多くのアイテムに使われる素材で、かなりよく使われるため、基本的にいつでも需要があって価格が安定しています。大体1つ18000G~20000Gくらいの売値で推移しています。

で、需要が多いということは、いつでも誰かが欲している、ということで
商材の回転が非常に速いので、手っ取り早く収入を得るのに向いている商材なんですね。

これが虹色のオーブが金策に向いている理由です。

虹色のオーブが儲かる仕組み

どんな商材かは分かったけど、どのように儲けるのか、というのを次に解説いたします。

虹色のオーブの原材料

まず、虹色のオーブを作るためには、何が必要なのかということですが、原材料は下記のようになっています。(※2021年2月10日時点での価格)

虹色のオーブの原材料

オーブというのは、例えば強戦士の書から戦える強ボスたちを倒して集めたりする素材ですが、旅人バザーで買うと大体このくらいの価格帯です。

もちろん日によって変動しますので、大体の参考値にはなってしまいますが、平均で1回あたり約10万Gのコストがかかります。

虹色のオーブの大成功

次に、鍛冶が大成功した場合の話ですが、鍛冶が大成功すると虹色のオーブは1回につき10個作られます。

虹色のオーブの大成功

虹色のオーブの売上

で虹色のオーブがいくらで売れるかというと、上述しましたが、大体1個18000G~20000Gくらいの間で推移しています。

さらに1回の大成功で10個できるということは、つまり、1回で18万~20万Gくらいの売上になるということです。

原材料は1回で10万Gくらいかかっていますので、大成功を1回で18万の売上だと、大体8万Gくらいの利益がでるという商材なんですね。

Aさん
駆け出し道具職人

うわー!すごい!!虹オーブ万歳!!

しかし!!世の中そんなに甘くない。これはもし「大成功したら」という話なんですね。

もし、大成功ではなく、普通の「成功」しかできなかった場合、虹色のオーブは1個~3個しかできません。万が一失敗なんてしてしまったら、原材料は全没収、虹色のオーブはもちろん0個です。

虹色のオーブの利益

10万Gかかったコストは返ってきませんので、それだけで10万Gもの損失が出てしまいます。

まとめると、虹色のオーブは、1回の大成功か失敗かで、利益に18万もの差が出るとんでもない商材だったんですね。

これを、安定して大成功できるようにアレコレ工夫する、というのが虹色のオーブという金策なんです。

とはいえ、ギャンブル性は低い

これだけ聞くとかなり危険な、ギャンブル商材に思えますが、実際には、大成功の考え方やコツさえ覚えてしまえば、数値を見なくても6割~7割くらいの大成功は安定して目指せるようになっていきます。

それは虹色のオーブの鍛冶特性が「戻り」、というものであり、多少の失敗とかアバウトさに寛容という側面があるからで、それは虹色のオーブという商材の大きなメリットの1つでもあるのですが、今回の趣旨とはズレるので、また次回以降の記事でお話したいと思います。

話を戻して、例えば1ハンマー30回のうち、7割大成功した場合を考えてみますが、

大成功21回×10個で210個の虹色のオーブができます。実際には、大成功以外にも普通の成功もあるとして、220個くらいの虹色のオーブができたとしましょう。その場合、

・売上  220個×18000=396万G
・コスト 300万G+40万G(ハンマー代。光の鍛冶ハンマー☆3として)=340万G

という計算になり、1ハンマーあたり50万近い利益が出せますね。

虹色のオーブの皮算用

熟練してくると、大体1ハンマー35分くらいで打てますので、時給換算すると100万Gの世界も夢じゃない、という感じですね。

100万Gは嘘じゃなかったんですね。

これが虹色オーブ金策のざっとした概要です。

虹色のオーブが打てるようになる道具職人レベル

私は職人レベル57から虹色のオーブを打ち始めて収支を付けていましたが、大体ハンマー20本目くらいから安定して利益を出せるようになってきました。
20本というと、×30で600回打ってますから、それなりの経験値ですよね。

初め、レべルが低いうちは、利益が出たり、足が出たりしてプラスとマイナスを行き来することになると思います。

この完全攻略ガイドでも大成功の考え方などはお話しますが、どうしても自分で実際に打ってみないと感覚が身につかない部分もありますし、職人レベルが低いうちはそもそも使える集中力の関係で諦めざるを得ないケースが出てきてしまうんですね。

なので、それらに慣れながら、収支トントンか多少マイナスでもいいやくらいの気持ちで、職人レベルをあげていくものだと思った方が精神衛生上良いと思います。

これは完全攻略ガイドの次回以降でも書きますが、虹色のオーブを安定して大成功させるには、道具職人52レベルで覚える上下ねらい打ちがほぼ必須です。

じゃあ52レベルからチャレンジできるかというと、多分集中力が足りなくて最初は結構マイナスになっちゃうんじゃないかなと思うんですよ。

もし、

燃える道具職人

俺はマイナスでも構わない!一刻も早く打ちたいんじゃ!

という方はそれでも問題ありませんが、損してまで打ちたくないな~という方は、私が打ち始めたのと同じように、レベル50後半くらいまでは我慢するのもアリだと思います。

集中力の関係で、レベルが高ければ高いほど安定するのは間違いありません。

まとめ

今回は、虹色のオーブ完全攻略ガイドその1となる、知識編をお届けしました。

もし、この記事を読んで、虹色のオーブ金策に興味を持った方は、是非、虹色のオーブ完全攻略ガイドの続きの記事も見て行って、私とまほーく流のオーブの打ち方をマスターしていただければと思います。

次の記事は以下のリンクから↓

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