【究極の選択を真剣に考えてみた】うんこ味のカレーVSカレー味のうんこ

究極の選択究極の選択

どーも、好奇心の塊とまほーく(@tomahawkch)です!

今日はあの伝説の2択、究極の選択を真剣に考えてみた。
そう、「カレー味のうんこ」か「うんこ味のカレー」問題である。

以下、文中に大量に「カレー味のうんこ」と「うんこ味のカレー」が出現して大変気分が麗しくないため、気を紛らわせるためにそれぞれ「カレうん」と「うんカレ」というキュートな名前で呼ぶことにした。

名前はキュートだが、そんな名前ではごまかしきれないくらい内容が汚いので、読む方は自己責任で読んでいただきたい。

究極の選択の代表格

マジでこの二択をしなければ死ぬ、となった時に私はどちらを選ぶんだろう。

そう思いついて、この長年の問いに自分の中で答えを出しておくことにした。
5秒以内に選ばなければ死ぬ、という状況でも選べるようにだ。

HUNTER×HUNTERのドキドキ二択クイズでもゴンが言っていた。

試験じゃなくて、本当に選ばないといけなくなった時にどうするの?、と。

私も、レオリオ、クラピカ同様に、核心をつかれドキリとしてしまった人間なのだ。

今後の人生で、答えられなければ死んでしまうような二択にいつ出会ってもいいように、まずは一番有名な究極の二択にチャレンジしてみることにした。

あなたならどちらを選ぶ?

ニオイで選ぶ?

問題を整理して考えてみる。つまり、要素を分解して考えると着手しやすい。

まずはニオイの問題だろう。
何故なら、この問題を複雑にしているところは、ニオイだと思うからだ。

確かに味も気になるところだが、大抵の食べ物はニオイで大方ごまかせる。

つまり、ニオイがカレーの方を選ぶべきという仮定を立ててみる。

そうなると「カレうん」と「うんカレ」はそれぞれどんなニオイなのかを検証する必要があるが、おそらく、ニオイは味の方に引っ張られると思うので、

「カレうん」はカレーのニオイ、「うんカレ」はうんこのニオイだと想定される。

つまりニオイで選ぶ仮説を立てたとき、カレーのニオイのする「カレうん」の方を選ぶべきなのだろうか?

見た目で選ぶ?

いや、ちょっと待てよ……?見た目はどうなんだろう?
先程ニオイでは「カレうん」に軍配が上がったが、そうすると見た目は……?

そうか、うんこか…

「カレうん」の見た目はうんこ……。形による、のか……?
カレうんの形を考えたときに、おそらくご飯の上に乗っているであろうと仮定する。

そこで、ホカホカうんこがホカホカご飯の上に乗っていることを想像してみた。

いや、もはや農家への冒涜だろ、それ。絶対に許されない。
米好きとしても、米の上にうんこが乗っているのは耐えられない。

ということは、「カレうん」ではなく「うんカレ」の方がまだ食品として成り立っている分、マシなのではないだろうか?

あぁ、確かにそうだ。

「カレうん」がいくらカレーの味とニオイだとしても、結局うんこなのだ。それは人の食べ物ではない。

つまりこの議論は初めから答えが決まっている。そう、「うんカレ」が正解だったのだ。

うんこの味がするとは言え、カレーはカレー。カレーなら食べられる。カレーは食べ物だ。

でも、うんこは食べ物じゃない。正解は「うんカレ」だ。うん、間違いない。

でも味がうんこかぁ・・・

ウルトラCを編み出した!

人類が長年戦ってきたであろう究極の問題に、ついに回答を出してしまったわけだが。

あれこれ考え思考が研ぎ澄まされていくうちに、まだ誰もたどり着いていないであろう答え、ウルトラCを編み出してしまった。

ウルトラCとは……昔の体操競技は、最高難易度がC難度だったよ!そこから転じて、何かスゴイこと、奇跡のような展開、逆転の秘策みたいな意味でウルトラCを使うようになったよ!死語だよ!

解決法とはそう、アウフヘーベンである。(便だけに)

小池東京都知事が使ったことで一躍有名になったこのアウフヘーベンを、この命題に適用してみようと思う。

アウフヘーベンとは、矛盾する2つのものを、どちらも廃棄することなく新しい次元へと昇華すること。小難しいので、むちゃくちゃ噛み砕いて説明しておくと、

  1. ハンバーグが食べたい。
  2. でも胃もたれはしたくない。
    →よし、じゃあ豆腐ハンバーグ食べよう!!

みたいなことである。つまり、究極の選択に対する私の答えはこうだ。

混ぜてワンチャン「カレカレ」を狙う

カレー味のカレーとはつまりカレー。そうなれば最早敵はない。これが最強の答えである。

ついに、この領域まで、辿り着いてしまった……。

ただ、このウルトラCには、たった1つ、たった1つだけなのだが、問題がある。
賢明な皆さんはもうお気付きだろう。

そう、アウフヘー便に失敗して、「うんうん」の方ができてしまったら全て終わりだ。

うんこ味のうんこ、つまりうんこなのである。 ~完~

まとめ

人によって様々な基準が当然あり、それによって全然違う結末が待っているからこそ、「究極の選択」たりうるのだと改めて認識した。

まさに、考察するにふさわしい内容であった。この命題を考えた人に拍手を送りたい。

とまほーくの好奇心ブログでは、思考の鍛錬として、今後も究極の選択を真剣に考察していこうと思う。
考えてほしい究極の選択があれば、是非教えてくれ。たくさんのコメントをお待ちする。

とまほーく
とまほーく

しばらくカレー食えないだろ。訴訟。

コメント

  1. 井上ホッケ より:

    この問題、味と成分が一致するのではないかと考えたことがあります。
    つまりうんこ味のカレーは、うんこ成分であり実質うんこで
    カレー味のうんこは、カレー成分であり実質カレーであるということです。

    違いは材料と製造方法で
    うんこ味のカレーは、カレーの製造方法で材料にうんこを使っているでしょうし、
    カレー味のうんこは謎のテクノロジーでヒトのケツから清潔なカレーが出てくるというものです。

    よってカレー味のうんこのほうが良いという結論になりました。訴訟ですねw

    • とまほーくとまほーく より:

      井上ホッケさん、コメントありがとうございます!
      なるほど、出来上がりばかり考えていて、製造の過程は考慮していませんでした。良い視点をありがとうございます!ケツからカレーが出てくるのを想像してしまったので訴訟です!

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