プラマイゼロはプラス

プラスマイナス生き方

どーも、好奇心の塊とまほーくです!

プラスマイナスゼロって聞くとあまりいいイメージがないかもしれませんが、見方によっては大きなプラスであることに最近気が付きました。損が出なければ基本的にはプラスという話。
色んなことにこの考え方を応用していきたい。

何がプラスで何がマイナスなのか

基本的にプラマイゼロで表現されることが多いのって、「お金」のことだと思うのです。つまり端的に、儲けが出たのか、それとも足が出たのか。
そのプラスとマイナスがゼロだと、特に何もなかった、というところに落ち着くわけですが。

これを私は最近、「費用的にプラマイゼロなら、プラス」と考えるようになりました。
なぜならば、儲けが出なくても「経験」が残るという当たり前のことに最近気が付いたからです。

「経験」は何物にも代えがたいもの

例えば私はいま、この「とまほーくの知的好奇心ブログ」を立ち上げて運営しています。
グーグルアドセンスの申請にも通ったので、例えばこれから収益化を1年間頑張ったとします。
そして努力の成果が実り、1年後に無事、初期投資であるレンタルサーバー代と、独自ドメイン代の元を取ることができたとします。

ここで一旦、「費用」の面だけをみると、プラマイゼロで何も残っていません。
これで終わってしまえば、「1年間やってやっとプラマイゼロか」、と思う人も当然いますよね。
しかし、とまほーくは、初期投資を回収した以外に、大変貴重なものをゲットしています。

それは、1年間ブログをやってみたという「経験」です。

もしかすると、その「経験」を使って今後、より良い仕事に巡り会えるかもしれないし、今回のノウハウを使って、より大きく稼ぐチャンスをつかめるかも知れません。
それは、1年間ブログをやってみなければ知りえなかったことです。
人生において、この「経験」というのは、何物にも換えがたいものです。

副産物が残ることもある

しかも、今回の例ではラッキーなことに、頑張って作った「ブログ」という成果物がまるまる残っています。今後も継続することで更なる成果を生むかもしれない、という素敵な副産物です。

つまり、費用だけでみるとプラマイゼロでも、それ以外はめちゃくちゃプラスになっているのです。

これを一般化すると、経験(+副産物)=費用+時間 と言えるかもしれません。
ほとんどの場合、経験はタダでは得られないので、費用が浮くだけでもプラスというわけです。
そして副産物までゲットできれば、スーパーラッキーですね。

それでも時間は使っている、ということを忘れてはいけない

だからといって、費用面がプラマイゼロになれば何でもいいかというとそうではないです。
「経験」を得ることには「時間」も使っているからです。

時間を使った分に見合う経験が得られないのに、費用的にプラマイゼロになってしまったら、それはマイナスです。
いわゆる、「時間を無駄にした」というやつですね。
この経験を通して自分が何を得られるのか、ということを常に意識して、ただ時間を浪費するだけにならないように私も注意しています。

タダで経験が得られるなら喜んで時間を使う

会社の出張も、めんどくさがる人いるけど、会社の経費でいけるなら私にとっては超プラスです。
何がプラスになるかはその人によるけれど、移動の新幹線でみた景色が初めてみるものならプラスかもしれないし、出張先で食べるご当地ご飯が初めて食べるものならプラスかもしれない。
もし、自分で旅行に行ってご飯を食べようとすれば、必ずお金を使うんだから、タダで行けると思えば超絶プラスじゃん??という思考。ただのポジティブなのかな?
でも会社で働くことって、基本的にお金もらいながら物事を経験できるから全てプラスなんだよな。もちろんストレスはあるけど。
もし自分で会社を興すとなれば、全て費用も自分で捻出しないといけないんだから、お金をもらいながら実践的に営業も経理もWEBも社会貢献もできるんだったら経験的には超プラスだよなー。サラリーマンって守られてるぅー!!
だからそういう視点で見ると、世の中には結構チャンスが溢れているもんだなと最近思えるようになりました。タダで新たな経験が得られるなら、私は喜んで時間を使うと思います
もちろん、さっき言った通り「時間の無駄」にならないように気を付けながらね。

まとめ

費用的に損がないってのは、タダで経験値が入手できるチャンスです。
もし、その経験がのちに活きることになれば、次に何かをするときには時間短縮が望めたり、習熟度が上がったりすることにも繋がっていくので、経験を溜めることは加速度的にどんどんプラスになっていきます。費用的にプラマイゼロなら、積極的に経験を積んでいきましょう。

とまほーく
とまほーく

「時間をお金で買う」という選択肢もあるけど、それはまた別のお話で

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