オンライン飲み会のすゝめ【5つのメリット、3つのデメリット】

オンライン飲み会のメリット、デメリット生き方

どーも、好奇心の塊とまほーく(@tomahawkch)です!

新型コロナウイルスの影響で、ZOOMなどのオンライン会議ツールを使った「オンライン飲み会」が増えました。正直なところ最初は、

とまほーく
とまほーく

オンライン飲み会ってwそれやって面白いの?ww

と非常に懐疑的だったのですが、一度やってみると、それはそれは快適なこと!リアルでの飲み会での欠点もいくつか解消されて、世界が広がりました。

しかし、オンライン飲み会をたくさんやるようになって、オンラインならではのデメリットもいくつか見えてきました。

本記事ではオンラインでの飲み会をやろうと考えている方へ、私が感じたメリットデメリットをお伝えいたします。

オンライン飲み会の5つのメリット

まずはオンライン飲み会でのメリットですが、非常にたくさんあります。

リアルでの飲み会のデメリットをそのまま克服しているといっても過言ではない。

1. 終電がない

時間をたっぷり使える

終電がないので、時間を気にせずたっぷりと楽しむことができます

今まで家が遠くて早く帰らないといけなかった人も、家に帰ってから参加すればいいので残念な思いをしなくても済みますよね。

1次会が終わった後、メンバーを絞ってそのままオンライン2次会に突入することも良くあります。

車で通勤の人も参加できる

家で飲むわけですから、車通勤だろうと関係ありません。

いつも飲みたいのに車通勤で断念する方、あるいはお金をかけて代行で帰る方、いらっしゃると思います。

そんな方でも大丈夫!帰ってから存分に飲みましょう!

すぐ寝られる

そして、飲み会が終わったらその場ですぐに寝れます。

酔っぱらってしまっても、帰宅という移動がないのでそのままバタンキューすることができます。

私は眠たくなったら退出してすぐ寝られるように、いつも布団を敷いておいてからオンライン飲み会に参加しています。

でも寝る時はちゃんとカメラを切らないと、あられもない寝姿を配信してしまうことになるので注意。

2.安い

自分で食べたいものを食べられる

スーパーでおツマミとお酒を適当に買ってくるだけなので、お店で飲み会をやるよりも断然安く済んでしまいます。

私のオンライン飲み会の平均予算は1,000円です。リアルの飲み会の三分の一程度ですね!

また、リアル飲み会でありがちな、「他の人のことを考えて頼むメニューを決める」必要もないので、自分の好きなように好きなものを食べられることもメリットです。

料理する人なんかはもっといいよね

自分でおツマミなんかを作れる人にとっては、更に良いですよね。

一人で飲むために作るのは面倒でも、皆がいる場で披露できると思えば作るモチベーションも上がります。

とっておきの自作ツマミを披露しちゃいましょう。レシピの交換なんかも面白いですよね。

3.場所を気にしなくて良い

全国どこにいる仲間とも飲み会ができてしまう

リアルでの飲み会となると、メンバーが集まりやすい場所でないと開けませんでした。

結果として、皆が集まりやすいところで開催され、家と反対方向なのに渋々行くことになる、なんてことも。

しかし、オンラインならばネットが繋がっていれば全国どこでも飲み会できてしまいます!

私は関東に住んでいますが、名古屋に住む友人と良くオンライン飲み会をやっています。

地方にいる人と顔を突き合わせて飲めるので、ネットが普及することでリアルでの距離なんて本当に関係なくなったなーという実感があります。

家でやるのが気になるならカラオケの個室がオススメ

オンライン飲み会だと、部屋をカメラで映すのが嫌、という方もいらっしゃるかもしれません。

一応、ZOOMなどのオンライン会議ツールには、背景を自分の好きな画像に設定できたりもするので、部屋を映さなくても繋ぐことはできます。

しかし、例えば操作ミスなどでちょっと映ったりするのも絶対嫌!という方は、カラオケの個室がオススメです!

場所代がかかってしまうので、その分コストメリットは減ってしまいますが、大騒ぎしても問題ないですし、カメラを通じてみんなでカラオケを歌うこともできますので、やってみると非常に楽しいですよ。

盛り上がること間違いなし!

4.奥さんや旦那さんも安心

外で飲み歩かれるよりは、目の届くところで飲んでくれれば奥さんや旦那さんも安心ですよね。

もし飲みすぎているようだったら、その場で注意を促すこともできます。

また、子供と一緒にカメラにうつったりと、家族でオンライン飲み会を楽しむ方もいました。これはオンラインならではのメリットですよね。

5.自分が分からない話題の時はミュートにして好きなことできる

仲の良いグループで飲み会をしていても、たまには自分が分からない話題になったり、自分には関係ない話で盛り上がったりすることもあります。

リアルの飲み会では、分からなくてもその場の雰囲気で話を合わせたり相槌を打ったりしなければいけませんでしたが、オンラインなら関係ありません。

ずっとカメラを見ている必要もありませんので、ミュートにして好きなことをしましょう。

音だけ聞いておいて、自分に話題を振られた時に反応すれば大抵はOKです(経験談)

Drink

オンライン飲み会の3つのデメリット

1.終電がない

終電がないことによって、ついつい夜中までやってしまい、飲み過ぎてしまうというデメリットがあります。

意図して時間に区切りを付けないと、エンドレスになりがちです。

まさか終電がないことが、デメリットになる日が来ようとは。

近隣からの苦情

これは、リアルで私の経験談です。

オンライン飲み会がついつい盛り上がってしまい、夜中に笑い声をあげていたので、次の日アパートの管理会社から電話がかかってきました。

「もしもし、とまほーくさん、最近夜中に誰かと話してたりしてますー?笑い声とか気を付けていただけると云々~」
「あ、はい心当たりあります、すみません……」

だって仕方ないじゃない!外で飲めないんだもの!

とはいえ、ご近所さんも同じように外で飲めなくてイライラしている可能性があるので、気遣いを忘れないようにしましょうね。

2.断りづらい

今までは、行きたくない飲み会は適当に家の事情でごまかしてきました。

「宅配が届くから帰らないと」
「冷蔵庫の食材、消費しないといけないから」
「見たいテレビ番組あるんだよね」

でも、オンライン飲み会だとこれらの言い訳が通用しづらくなってしまいます。

なぜならそう、家に帰れてしまうからです。

まさか家に帰れることが、デメリットになる日が来ようとは。

3.誰が話していいのか分かりづらい

これはオンラインあるあるなのですが、話し始めるタイミングがかぶったりすると、どちらも黙ってしまうことが良くあります。

お互いが喋っていると、何を言っているのかどちらも聞き取れないので、つい譲り合ってしまうのですね。よって会話のテンポが悪くなりがちです。

「誰々はどう思う?」と名指しで会話を促すことである程度は解決できますが、やたらと事務的な感じだし、そんなの単純に面倒くさいですよね。

もしお話好きな人がいる場合、会話を挟み込むのがリアルよりも更に難しくなるデメリットを感じました。

まとめ

色々とメリット、デメリットを書き連ねてみましたが、トータルで非常に良い!という結論に落ち着きました。

ぶっちゃけた話、オンラインでの飲み会の便利さを知ってしまうと、リアルで顔を突き合わせて飲み会なんてしなくても良くね?と思ってしまうことすらあります。

もちろん、リアルでの飲み会の良いところもたくさんあるので、全くしなくなることはありませんが、今までよりも頻度が減るのは間違いないでしょう。

もし、冒頭の私のように、「オンライン飲み会なんて……」と思っている方がいれば、一度体験してみてください。

その便利さにきっと驚くこと間違いなし!

とまほーく
とまほーく

こういうのをパラダイムシフトって言うんだろうなぁ

コメント

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