靴下はなぜすぐに片方いなくなってしまうのか

なんでもないようなこと

どーも、液体洗剤派のとまほーく(@tomahawkch)です!

一人暮らしあるあるなんですけど、

洗濯したはずの靴下ってなんですぐいなくなってしまうん……?(節子並感)

毎回片割れがいなくなってしまって、まだ履けるはずのもう片方を捨てる羽目になるのですが、一体どういうメカニズムなのか。原因と対策を調査してみました。

真相は「両方いなくなっている」だった!

巷で色々と囁かれる中、これが一番有力な説なのですが、実は「片方がいなくなっている」のではなく、

結構な頻度で両方ともいなくなっているが、両方いなくなっている時はそもそもいなくなったことに気付かないので、片方だけいなくなっているように見える」説です。

確かにそういわれてみれば、いつしか靴下の数自体が少なくなっているような気もします。

そもそもなぜいなくなるのか

色々なパターンが考えられると思いますので、思いつく限り列挙してみます。

  • 洗濯機に入れたつもりが、洗濯機の裏とかに落ちてしまっている
  • 他の衣類に紛れ込んでしまい、運んでいる時に落としてしまっている
  • 干している間に盗まれたり風で飛んで行ってしまっている
  • 穴が開いてるのに気付いて捨てる時に、その片割れを処分しわすれている
  • 洗濯妖精のしわざ
  • 洗濯機は実は繊維をエネルギーとして動くオーパーツだった
  • 持ち主の足が臭すぎて裸足で逃げ出した(靴下だけに)

などなど……

もういなくなるのは仕方ない

もはや靴下がいなくなってしまうことを止めることは敵わないでしょう。

多分、靴下って忍者の末裔なんだと思う。ジャパニーズクツシタ。すばしっこい。

しかし、こうも頻繁にいなくなられてしまっては、お財布にも影響が出てしまいますよね。

できるだけ被害を安く抑えようと、5足セットとかできるだけ沢山まとまってるやつをドンキとかで買ってくるんだけど、結局安かろう悪かろうですぐにダメにしちゃうこともよくあります。

いなくなることを前提をした対策

そこで、もう「靴下はいなくなるもの」ということを前提とした対策を練っておくことが最良だという結論に至りました。

それはズバリ「全部同じ色と柄の靴下を大量に買っておくこと」。

これです。我々に残された道はこれしかありません。

組み合わせ不問で履いてしまえば、片割れが居なくなっても何も問題ありません。

私が死んでも代わりはいるもの。(綾波並感)

まとめ

靴下はいなくなるもの。なぜならニンジャだから。

そもそも靴下に嗜好性なんていらないんじゃ!全部同じ靴下買え!!

もしくは、バラバラで履くことを良しとする器のデカイ男になりなさい!!!

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