後輩に奢る時の画期的な割り勘システム考えた

先輩に奢る時の画期的な割り勘なんでもないようなこと

後輩にご飯を奢ること

どーも、後輩の鑑とまほーく(@tomahawkch)です!

社会人でも、学生でも、先輩になると後輩に奢る機会って結構あるじゃないですか。

とまほーく自身も大学時代から先輩方にたくさんご馳走になっていて、そんな先輩方には「お前も先輩になったら、後輩をメシに連れて行ってやれよ」と常々教わってきたので、自身もそうすること全く抵抗はありません。

しかし、散々奢られてきた後輩だからこそ分かる、

とまほーく
とまほーく

全額奢ってもらうのは申し訳ない……

という気持ち。これって後輩あるあるだと思うんですよね。

もちろんご飯を奢ってもらえるのは嬉しいんだけど、全額まるまる奢ってもらうのってやっぱり先輩にとっても負担じゃないかな、とか色々考えちゃう。

もし自分に奢りすぎて先輩が経済的に厳しくなって、今後ご飯一緒に行けなくなるんじゃ本末転倒だし……嬉しい半分、申し訳なさ半分、みたいな。

別に先輩からしてみたら、ご飯誘ってる時点でそんなこと全く気にしてないってことは今なら分かるんですけど、後輩の時はそんなことを考えてモヤモヤすることがありました。

割り勘の配分の問題

だったら後輩に割り勘でちょっと出してもらえば良いのでは?

という話になるのですが、それはそれで配分にちょっと悩みます。

単純な割り勘にしちゃうと、例えば社会人なりたての後輩には負担が大きかったりするし、出す方の先輩からしたら、「半分ってみみっちいと思われたくないな……」というジレンマというかプライドと葛藤があったり。

逆に根拠なく「1人1,000円だけちょーだい」とか決め打ちしちゃうと、思ったより支払いが高額になった時、特に複数人だったりする時なんかは先輩がめちゃくちゃ割を食う可能性も秘めていて、それはそれでお財布に厳しい。

最強の割り勘方法を考えた!!

そんなことを考えているある日、全てを一度に解決できるスーパー理論が頭に降りてきました。

正直、自分で編み出しといてなんだけど、これはノーベル先輩後輩学賞とってもいいレベルだと思う。(ないけど)

結論から言っちゃうけど、最強の割り勘方法、それはズバリ「勤続年数割」です。

読んで字のごとく勤続年数(学生なら学年)の比率で支払う額を決めます。
これで先程の配分の問題が全て解決できる画期的な方法です。(※割り切れない時は適当に丸める)

1対1の場合

例えば勤続5年目のAさんと2年目のBさんだった時、そのまま5:2の割合で払います。
支払合計が7,000円だったら5,000円と2,000円という感じ。

5年目の先輩と2年目の後輩

もし自分が5年目の先輩で、2年目の後輩と飲みに行った時のことを想像してみてください。

会計が7,000円だったらまぁ5,000円くらい出すかもなー。って感じじゃないですか?

後輩からしても、5年目とは言え先輩も若手だし全額出してもらうのは忍びないじゃないですか。だから自分も2,000円出すことでちょっと罪悪感が減って、ここはご馳走になっちゃおう!ってなるわけです。

勤続年数、あるいは学年にそこまで差がない場合、例えば3年目と2年目とかでも、ちょっと多めに先輩が払う計算になるので、それはそれで威厳を保てるちょうどよい塩梅になります。

複数の場合

そして、この勤続年数割システムの最も優れているところは、なんと言っても複数人にも対応できるということです。ここがノーベル先輩後輩学賞の一番の受賞ポイントです。(受賞してないけど)

例えば4人で飲みに行って、それぞれ勤続年数が

  • A:9年、B:6年、C:3年、D:2年
  • 支払い合計20,000円(普通の割り勘なら一人5,000円)

だったとします。この場合A:9,000円、B:6,000円、C:3,000円、D:2,000円という比率となり、これまた絶妙な配分。
Aさんがちょっと出しすぎかな?いや新人も多いしこれくらいか、と思える絶妙な金額。

4名の場合

もっと人数が増えても対応可能です。

例えば学生の飲み会。8人で飲みに行って

  • それぞれ学年が4年生2人、3年生2人、2年生3人、1年生1人
  • 支払い合計30,000円(普通の割り勘なら一人3,750円)

だった場合、4年生:@5,700円、3年生:@4,300円、2年:@2,800円、1年生:@1,400円でこれまた先輩たちがちょっと見栄を張れる絶妙な金額。

どうですか!!この画期的な配分!!!!

まとめ

実際に最近飲みに行くときこの手法を使っているのですが、揉めたことは一度もないし、支払った後もお互いに気分の良いめっちゃいい感じの金額になります。

先輩からすると、全額じゃないんだけど、それでもそれなりの金額は払うし、
後輩からすると、少し自分も負担することで、気兼ねなく先輩の厚意を受けてご馳走になれる。

何回も言うけど、マジで絶妙なアイデアだと思います。是非皆さんに使って欲しい。
特に、いつも後輩との割り勘に困る先輩方にマジでおすすめです

ただ、一つ欠点を上げるとするならば、この割り勘方法は男女のそれには対応していないという点。
そこを加味すると、男が奢るべきとかあーだこーだ面倒くさいバイアスがかかるので今回は排除してます。

長く付き合っていくなら、先輩も後輩も気負いすぎないで、対等な距離感でお互い気持ちよく付き合いを続けていきたいよね。というお話でした。

とまほーく
とまほーく

これよりも良い割り勘方法を知っていたら是非教えてください

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