なぜ人は生産性を上げるのか。それは人生が短いから。

NO IMAGEなんでもないようなこと

どーも、好奇心の塊とまほーくです!
最近は、日本人の労働生産性が低いことが叫ばれ、生産性の向上について様々な試みが行われていますね。弊社でも働き方改革には着手していて、私も推進委員の一人です。

ところで人はなぜ生産性をあげるのでしょうか。今日はそんなお話。

時間は有限であるから

当たり前ですよね。これが全てです。これ以外に生産性を上げる理由などありません。

例えば私が仙人で、霞を貪りながら悠久の時を生きていたとすると、多分物事に効率を求めないと思います。だっていつやっても変わらないし、急ぐ必要もないし。

しかし、実際には今のところ人間には寿命があり、できることが限られてます。よほど生に執着がなければ別ですが、人が効率の良さを求めるのは生きていれば必定と言えます。

別に仕事だけに限った話ではありません。仕事以外の時間だって、効率良く過ごさないと、やりたいことやれないんですよね。

例えば一生に読める本って、限られてますよね。この世にあふれかえる書籍を全て読むのは無理です。月に3冊読んだとして、あと生きてるうちに何冊読めるんだろう。アラサーのとまほーくは、寿命を全うするとして、頑張ってもあと2000冊弱しか読めない計算です。そう考えると読む本はもう少しきちんと選ぼうとか、もっと本を読む時間を意識してたくさん作ろうとか考えますよね。

根本は、労働生産性の向上と同じ考え方です。限られた時間でより良い結果を求めようとすれば、効率をあげていくのは当然ということです。

日常も効率よく過ごしたい

私自身は要領良く生きたいタイプなので、普段から常に効率のことを頭のかなり上位の方に置いて生活しています。
物事がどうなるだろうかという結果を常に予想していて、無駄を省くために自分がどう行動すればいいかというのを計算して動くようにしています。

これは個人の性格にもよりますが、私はとにかく色々なことをこなしたいタイプです。1つのことしかやってないと時間が勿体ないと感じてしまうんですよね。最早病気のレベルです。

この記事も、携帯でyoutubeの配信をイヤホンで聞きながら、その上からヘッドホンしてPS4でゲームをやりながら、そのゲームの待ち時間に書いてたりします。頭おかしいね。
周りから見れば生き急いでいると言われるかもしれないけど、自分的にはこれでも足りないと思ってます。あー、時間が無限に欲しい。

何というか情報を常にインプットしておきたいんですよね。集中力がないのとは、またちょっと違うと自分的には思っていますが、とにかく物事を同時に進めないと気が済まないです。ただ待っている時間が嫌いなんでしょうね。少しでも時間を有効活用したいと思っています。

生き急ぐ理由

何故こうなのか。真剣に自分の中で考えて1つの結論にたどり着きました。

「人生が楽しいから」

結果、これでした。

人生が楽しくて、新しいことを知るのが楽しくて、自分が成長するのが楽しくて、とにかく色んなことをやってみたいんですよね。
あらゆる情報をインプットしたい。そうすることで、自身の血肉となって、さらに多くのことをインプットできる体になる。

これの繰り返しなんですよね。これを無限に繰り返してる。でも飽きることはない。だって全てを知れるときは来ないから。「知」に終わりは無いんです。一生楽しいんです。

でも、知れることには終わりがないのに、人生には終わりが来てしまう。それが本当に悲しい。不老不死になれたらどんなに良いことか。

笑われるかもしれませんが、普段そんなことを思って生きています。だからやれることはやりたいし、やれないことはやれるようになりたい。

この「知的好奇心ブログ」も、そんな思いから立ち上げています。これからも色々なことをインプットして、そしてアウトプットします。少しでも皆さんに私という人間を知ってもらえたら、とても嬉しく思います。今後ともお付き合いよろしくお願いいたします。

まとめ

生産性をあげるのは、短い人生を楽しむため!!!!

それはもうスポンジどころか、ブラックホールのように貪欲にあらゆる物事を吸収していきたいですね。
これからの人生で、他にどんなことにチャレンジができるのか、自分自身が一番に楽しみにしながら、明日の自分のために今日の自分は寝ようと思います。明日もお仕事頑張ろう。

おやすみなさい。

とまほーく
とまほーく

己を高めることができるのは己だけ。人生って本当に素晴らしい

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