FP3級は無学なら過去問から解くべし。参考書から読むべきではない理由

どーも、FP3級を持つとまほーく(@tomahawkch)です!

FP3級を受けてみたいけど、全く知識が無いから不安……

勉強方法が分からない……。一体、何から手を付けたらいいの?

そんな悩み、あると思います。

何を隠そう、全くの無学であったアラサーの私がそうでした。

しかし、全くの無学でも勉強方法さえしっかりとしていれば、FP3級は十分に合格可能な試験です!

実際に、私のFP3級試験結果は、学科52/60点、実技95/100点での余裕の合格でした!

そんな私が実施した勉強方法、特に独学でオススメの方法をお伝えいたします!

FP3級は過去問からやるべき

FP3級を勉強するなら、必ず「過去問から」やりましょう!

過去問からやるべき理由は以下の3つです。

  1. FP3級は範囲がとにかく広い
  2. 何が出題されるのか、コツをつかんだ方が理解が早い
  3. 過去問は公式HPからタダでダウンロードできる
過去問は日本FP協会または金財の公式HPからダウンロードできますので、参考にしてください。
日本FP協会https://www.jafp.or.jp/exam/mohan/#Section01
金財https://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/test-fp

それぞれ詳しく説明していきます。

1.範囲がとにかく広い

FP3級試験は、ライフプランニング、金融資産運用、タックスプランニング、不動産など、かなりの広範囲が対象となっています。

そのため、参考書は非常に分厚いものが多いです。

その分厚い参考書を前にすると、本を開く気が失せてしまうものです。

特に無学の状態から始めると、その範囲の広さから、いくら勉強しても終わりが見えないような錯覚にすら陥ってしまいます。

ですので、先に過去問を解いて、どうなれば合格できるのか、6割の合格点とはどのくらいの感覚なのかを知っておくと、勉強のイメージが湧きます。

2.コツが必要

上述の通り、FP3級は出題範囲がとにかく広いため、どんな問題が出るかを知らずに勉強しようとすると、暗記範囲が膨大になってしまいます。

先に、どんな形式で、どういった着眼点で聞かれることが多いのか、それをある程度知っておくだけで、勉強の効率が上がります。

特に、「数字」や「%」での〇×を意識してチェックしておくと、次回以降の記憶定着に役立ちます。

3.過去問はタダ

何よりも、これが大きいと思います。

FP3級試験の過去問は、公式HPからダウンロードできるので、いくら使ってもタダなのです。

正直なところ、過去問が一番役に立つ対策でして、過去問をこなした数は得点に直結するので、とにかくたくさん解きましょう。

私は、ダウンロードできる分については、全て一通り解きました。

FP3級にオススメの参考書

私がFP3級受験にあたり、勉強に使ったテキストを紹介ます。

私が学科の勉強で使ったテキストはこれだけですが、この1冊で十分でした。

先程説明した通り、過去問は公式からタダでダウンロードできるので、問題量はカバーできるのです。

そこで求められるのは、過去問がなぜその答えになるのかハッキリと分かる参考書です。

過去問を一通りなぞった後、分からなかった問題を振り返るために、しっかりとした参考書が必要です。

2019-2020年版 みんなが欲しかった! FPの教科書3級 [ 滝澤 ななみ ]はそれにピッタリの参考書になっています。

まとめ

FP3級の勉強は、過去問から解きましょう!

過去問から解くことで問題の傾向が掴めるため、暗記の範囲を絞りながら効率よく勉強できます。

もしFP3級の勉強をしていて意味が理解できなかったり、勉強で詰まったところがあれば、このブログへのコメントか、とまほーくのtwitter(@tomahawkch)でお気軽にご質問ください。

サラリーマンとして働いている見地も加え、私で分かる範囲で教えます!

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