部下が全員年上のアラサー管理職が心がけている3か条

部下が全員年上ビジネスの心得

どーも、部下が全員年上のアラサー管理職とまほーく(@tomahawkch)です!

特にベンチャーだとよくあることなのですが、若いうちに管理職になると「部下が全員年上」という状況に遭遇することがあります。

ましてや日本社会は少子高齢化ですから、シニア採用が進めば放っておいても自然とそのような状況になる可能性は今後ますます高まっていきます。

年上の部下は、なんとなくプライドが高く、「使いづらい」というイメージがありますが、こちらの応対によっては、豊富な経験と知識がある非常に心強い味方なのです。

そこで、とまほーくが実際に現場で実践している、年上の部下に力になってもらう方法をまとめました。

感謝の気持ちを素直に伝える

めちゃくちゃ重要です。これを実践するだけで割と円滑にいきます。

もし好意を感じたら素直に感謝の気持ちを伝えましょう。感謝の気持ちには自然と相手を敬う気持ちも入りますので、それはきちんと相手にも伝わります。

彼らはその豊富な経験から、多くのことにアドバイスをくれます。例えもしそれが、現場から離れた的外れの意見だったとしても、まずは感謝の気持ちを伝えてから、すり合わせをしましょう。

何かをやってもらった時にはまず感謝です。

基本は敬語。年の差など条件によってはタメ口も有り

年上の部下に対して、敬語で話すべきなのかタメ口で話すべきなのか迷うと思います。

実際に私も迷って両方とも試しましたが、結論として、基本はどんな場合でも敬語のほうが間違いないと思います。

しかし、例外として親子くらい年が離れている場合や、相手が異性の場合であれば、タメ口の方が壁を感じさせず喜ばれる場合もあります。

状況によっては、使い分けてみましょう。

いずれにしても、親しき仲にも礼儀ありの精神をまず持つことは忘れてはいけません。馴れ馴れしさと親しみやすさは全く別のものです。

与える仕事に、ちょっとだけ裁量の余地を残しておく

あまりにも窮屈な仕事の指示の仕方をすると、彼らの能力を発揮できない可能性があります。

そこでちょっとしたテクニックですが、与える仕事に少しだけ裁量の余地を残しておきます。

例えば、「このフォーマットを使って、この部分を明日の昼までにお願いできますか?その他の細かい部分はお任せしますので」といった具合です。

間違ってはいけないのは、テキトーに指示を出すということではありません。

指示が曖昧だと、ちゃんとした指示を出せない上司だと思われてしまう可能性もありますので、

必ず「やってほしいことと期限は明確に指示しつつ、彼らの知識や経験が活かせる余地を残す」ということを心掛けてください。

まとめ

年上の部下は、人生における先輩です。

能力の差はあるかもしれませんが、それ以前にまず一緒に働く仲間として、尊重しあう仲を構築することを心がけましょう。

相手を敬う気持ちを忘れないことを大前提とし、その上で上司としての毅然とした指示を出すことが肝要です。

もし、そのような対応を心掛けたとしても、どうしても一筋縄ではいかない部下がいる場合は、更に年上の方に指導をお願いするか、立場がさらに上の方に相談してみましょう。

とまほーく
とまほーく

きちんと年上の部下それぞれの特性を理解したうえで、うまく甘えてみよう

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