台風の時こそ時差出勤やろがい!!!【時差ビズ】

ビジネスの心得

どーも、好奇心の塊とまほーく(@tomahawkch)です!

週末に台風19号が来るみたいです。キャンプに行く予定だったのに、どうやら中止になりそうです。残念。

今年は、関東地方に上陸したものとしては観測史上最強クラスの超大型台風15号もありました。千葉県を中心に、非常に甚大な被害を及ぼし、死者も出てしまった非常に危険な台風でした。

でもそんな台風の中で一番強く思ったのは、「なぜこうも会社に行きたがるのか。日本人狂ってる」ってことでした。

働き方改革とか、生産性とか、そんな大仰なこと宣う前に、台風の日に会社に行かせるのくらい止めさせろよ!っていうお話。

台風15号の前日の話

超大型台風が迫る前日、当社のグループウェアにこんなアナウンスがありました。

「明日の出勤時間は9時→10時に変更いたします」

いや何の気遣いだよ!!!!

ぶっちゃけ出社が1時間遅れたところで何も変わらないし、むしろ物理的に電車が動かない分、動いた時に一気に人が集中するのでヤバいことは分かりきってるよね。

というかJRが親切にも、8時まで電車が運休することを発表してるから8時~9時なんて修羅場 of 修羅場だよ!!譲歩したつもりか知らんけど、10時出勤って。10時出勤って!!!

なんで思い切って午後から出勤とかにできないんだろうか?

無理して出社したところで生産性があがるはずない

結局いつもの線が止まってるから遠回りして別の路線まで行って、

炎天下の中長蛇の列に長時間並んで、

めちゃくちゃ必死こいてぎゅうぎゅう詰めの電車に乗り込んで、

やっとの思いで会社に到着。

まさに阿鼻叫喚でしたよ。

でもさ、朝からそんな疲れて、へとへとの状態になってしまって、仕事のやる気など出るわけがあるだろうか?いや、ない(反語)

下手したら、そのどんよりとした疲れを一日中引きずってしまって、その日は仕事に集中できない可能性すらあるよ!

それだったら、家でのんびり朝飯でも食べて、混雑のない状態でゆったりと出勤して、午後から気合い入れて仕事したほうが成果出るんじゃないか?

だから日本人は生産性悪いって言われるんちゃいまっか?(謎の関西弁)

何のための出勤なのか今一度考えるべき

会社に行くことが当たり前なのか?絶対なのか?いや、そんなわけないよね。

ましてや台風の時ともなれば危険が伴うし、そうまでして出勤する意味って一体何なんだろうか、と。

何のための出勤なのか、そこにどんな意味を持っているのか、日本全体で今一度考えた方が良いと思う。

これは別に台風の日に限ってそう思うってわけじゃなく、これから労働人口が減っていく日本において、毎日会社に通うことを前提で社会が設計されていること自体がそもそもナンセンスだと思うよ、って話です。

じゃあどんな方法があるのか?時差ビズでしょ

最近、夏に東京都が主導で時差ビズって試みをやっていて。

フレックス制やテレワークを活用して、ラッシュを避けて通勤したりとか。子供の送り迎えのためにシフトをずらしたりとか。

それってすごく良い試みだなーと。

もちろん実現するための企業側の支援だったり、環境だったりというのも必要なんだけど、一番大切なのは、やっぱり働く人たちの”意思“なんじゃないかな。

こんな風に働けたらいいなとか、こんな風に働くためには何が足りないのかなとか、そんなことにもっと一人一人が目を向けていくべきだと思う。

終電に乗ったことがある人なら見たことがあると思うけど、あの時間に電車に乗ってるサラリーマンって大体目が死んでるんですよね。

相関は調べたことないんだけど、通勤時間が減るだけで自殺者って大幅に減るような気がする。誰かそういう研究してたら教えてください。

まとめ

今はインターネットがあって、デスクワークくらいなら全国どこでだって出来る時代なんだから、もっと通勤時間を有意義なことに充てようよ。

文字通り命がけで時間通りに出勤する意味って一体何なんだろう、と電車が止まった日にはいつも思うとまほーくでした。

とまほーく
とまほーく

家でポテチ食いながら仕事したい

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