就職氷河期世代の非正規雇用問題って社会のツケ?個人のツケ?

コミュニケーションビジネスの心得

どーも、好奇心の塊とまほーく(@tomahawkch)です!

今日は本当に取り留めのない話で恐縮ですが、就職氷河期世代の非正規雇用問題って何が原因だったのか考えてみました。

氷河期世代の非正規雇用のニュース見て思うこと

とある企業で派遣社員をやっている〇〇さん。年齢はもうすぐ50歳……。

「非正規は不安定だし、給料も少なくて生きていくのに精いっぱいで……。
当時は就職氷河期で、ロクな企業に入ることも出来ず気付けばこんなことに……。
親の介護もあるのにいまだに独身だし、僕の人生どこで間違ったんだろう……。」

ここでとまほーくは思います。

とまほーく
とまほーく

いや、途中で気付けよ!!!!!!
20年以上あったのに何いまさら気付いてんだよ!!!

と。

そもそも就職氷河期って誰が悪いの?

報道はセンセーショナルな方が受けがいいから、こういうニュースをたくさん無責任に流します。

そして、そんなニュースを見た民衆も「社会が悪いんだ」みたいな方向に流されがちだけど、いつも個人的には違和感があるんだよね。

だって、入る会社を選べなかったのは事実かもしれないけど、そのまま何もしないで生きてきたのは自分じゃん?

別に入る会社がどこだって自身を磨くことはできたし、二十年以上何も考えずダラダラと生きてきたツケが来たんとちゃいますか?って(謎の関西弁)

資格取ったり、手に職つけたり、何でもしたら良かったんちゃいますか?って(謎の関西弁)

ここまで言っといて、昔と今の圧倒的な違いに気付いたとまほーく

ここまで暴言しか言ってないけど、これ書いてる途中で、昔と今で圧倒的に大きな違いがあることに気付きました。

それが、インターネットの存在。

これは2000%

昔<<<<<<<超えられない壁<<<<<<今

ってくらい今の方が有利。断言する。

昔って、いまよりも情報についてはクローズドな世界だったから、

  • 「自分がどんな立場にいるのか」
  • 「自分と同じ人たちはどんな風なのか」
  • 「世の中がどんな感じで動いているのか」

そんなことが分からなくて当然の世界だったんだよね。
情報を得られるのはテレビか新聞だけ。

今は小学生ですらyoutube使いこなす時代ですよ。

そう考えると、やはり就職氷河期だった人たちって可哀想な気がする。
自分に何が足りないのか分かってるんだったら、そりゃ当然磨いてきてるわな。

それが出来ない世の中だったから、こうなってしまった、ってことなのかな。

とはいえ、それでも社会が10割悪いとは思わないけど。社会:個人=8:2くらいじゃないのかな?

結婚という呪縛

もう1つ、社会が悪いと思うことがあって、それが「結婚」という制度。

昔は「結婚」こそが正義で、「独身」は悪。
結婚できないと何か人間性に問題がある、みたいに言われてた時代。

これってある意味生き方の多様性を奪う、社会の呪縛だと思う。
もしかしたら文明発達の弊害とも言えるかもしれない。

個人だけの話だったら、別に「結婚」なんかしなくたって生きてはいけるじゃん?

でも、社会が発展するためには、多少無理にでも「結婚」してもらうことが必要だよね。だって子孫を残さないとそもそも種族が衰退してしまうから。

だから色々な制度を作って、風土を作って、「結婚」を国が支援した。

それが、良い面と悪い面で色々な影響を与えながら、現代社会が醸成されていったんだと思う。

じゃあ就職と結婚が悪なのか?

ここまでやれ就職だ、やれ結婚だ、やれ社会が悪い悪いって散々言ってきたんだけど、でもそれって仕方ないことだったと思うんだよね。

だって、それもこれも日本を成長させるためにしてきたことだから、誰がどうとか責められなくない?

逆に、敗戦国の日本が、戦後70年でここまで成長できたことは、日本を立て直そうと努力してきた先人達の思いがあってこそだと思う。

いま、年金問題が騒がれてるじゃん?老後は2000万ないとダメだーって。

でもさ、そんなこと今の若い人たち分かりきってたよね。今時、年金制度なんて盲信してる人いないよ?

はじめっから、

年金とか無理だろ……。俺たちの代はもうもらえないって分かってるのに払いたくねぇよ……。

って皆思ってるけど、それでも決められてるから仕方なく納めてるだけだからね。

だって年金制度ができた時、大半の人まだ生まれてないんだもん。反対も賛成もないよ。歯車だよ。

そんな変遷の中で、現代に生きる人達は

ってことで、色々寄り道しちゃってるんだけど、とまほーくの考えをまとめると、

氷河期世代の人たちは当たり前のように一生懸命生きてきただけなのに、こんなことになってしまったんじゃないか、という結論。

そして、それを受けて現代に生きる若者は、反面教師として学び、同じ轍を踏んではいけない、という学び。

こと情報という意味では、今の世の中圧倒的に恵まれてるよね!!インターネットすごい!!

欲しい情報も簡単にゲットできるし、リアルタイムで世界の情勢は分かるし。

その代わりデマも簡単に拡散するようになってしまったので、情報の真偽を見極める能力も同時に必要になってしまったけど。

いまこれだけ簡単に情報を手に入れられる世の中なのに、自分に必要な情報を手に入れようとしないのは、ただの怠惰じゃないだろうか。と思うわけですよ。

やりたいのにできないのと、できるのにやらないには、めちゃくちゃ大きな差があると思うのです。

アラサーになっても知的好奇心は尽きない

とまほーくが知的好奇心の塊になるのも当然と言えるわけ。だって、こんなにも世の中広いことが分かってるんだから。

普通に生きてたら、世の中のあらゆる事象の1%も知らないで死んでいくんだぜ?

とまほーくはそんなのは絶対に嫌なんですよ。

現代に生きる若者たちに言いたいのは、

分かりもしない将来を嘆く前に、やれるだけやってみようじゃないか。ってこと。

先人たちが残したシステムのせいで将来に悩んだりするかもしれないけど、でもそんな現代だからこそ手に入る情報があるじゃないか。インターネットで世界は広がってる。

どんな世の中になったって、自分さえ変われるなら何とでもなるんだよ。

自分が変われたら、世界も変わる。

いつまでもそう思える自分でありたいよね。

そんなことを考えながら、今日も元気にドラクエしています。

とまほーく
とまほーく

結婚の話とか社会の話とか、無限に書けることがありすぎるので、個別で他にも記事書いたらリンク張りますね。

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